最新情報




・2012 4.20   FD3Sのよくあるトラブル!


シーケンシャルツインターボであるFD3S。乗りやすいのはいいんですが・・・制御するうえで複雑な機能が増えるのも事実です。その為、トラブルに見舞われることもしばしばあります。今回はそのトラブルでよくあるブーストが掛からない!というもの。ブーストが掛からないので乗りにくいってもんじゃ〜ありません。アクセルを踏めない!そのトラブルの原因は、だいたいチャージコントロールソレノイドバルブがダメになっています。特に4型以降に多い気がします。4型以降はソレノイドバルブが一体式のASSY状態になっています。ASSYごと交換すれば完璧ですが・・・かなりの金額になります。そこでチャージコントロールソレノイドバルブだけ新品に交換します。ついでにワンウェイバルブも新品に交換。これで何事もなかったみたいに、元気にブーストも掛かり修理完了です。こんな小さなパーツひとつで車が激変するもんです。







・2012 3.31   FC3S GTウイングローポジ化・・・


以前の作業ですが・・・お客様からのご依頼で、ローポジのまっすぐなウイングが付けたいとのご依頼で製作にかかりました。もともと3DのGTウイングが装着されてたんですが・・・。選んだのは、クスコ製の1枚羽のGTウイングです。さて、どのように取り付けしようか考えます。お客様のご要望は、どちらのGTウイングも簡単に装着できるように!ということです。それならと、もともと付いていたステーを再使用しもうひとつステーを新調し、そのステーを加工してクスコ製のGTウイングに装着して、簡単に脱着できるようにしました。ストリート仕様のローマウントGTウイングも、なかなかかっこいいと思いませんかぁ〜(^^) 人と違ったことがしたい等、何なりとご相談してくださいね〜(^^)


    




・2012 3.30   AE86 20バルブ搭載!


随分前の作業ですが・・・AE86に、AE111の20バルブエンジンを載せました。今まで使用していた4AGエンジンから異音が出てきて・・・おそらくメタルが流れてると思われる(爆) それで、オーバーホールするくらいなら元々パワーがある20バルブエンジンに乗せ換えたいとのご依頼で、初めてのご来店でした。念入りにご相談させていただき、中古エンジンを探してきて載せ換えます。のちにトラブルようなところは、載せ換えする前に交換しておきます。また乗せ換え前に、エンジンルーム内をきれいにしておきます。それでも20バルブエンジンを乗せ換えるのは、簡単にはいきません。必要なパーツがいろいろいります。いわゆる「スワップパーツ」です。今はいろんなショップさんから出ているので、それを使えば案外スムーズに作業ができます。少々お時間お掛けして申し訳なかったのですが、細かい加工の仕上げ部分等、いい感じに仕上がったと思います。ただ予算の都合上、燃料セッティングだけは、ノーマルCPUのまま燃料ポンプもノーマルのままです。さすがに、中間域がちょっとグズつきます。最低でも、サブコンくらいは付けた方がいいですね〜。


    


下の画像は、ついでに製作したワンオフのオイルキャッチタンク。でもただのオイルキャッチタンクでなく、下がオイルキャッチタンクで上がエアータンクになっています。なぜこんなことを?実は・・・お客様が4連スロットル部分をファンネルにしたいとのご要望でしたので、ブローバイガスの行き場がないんです。ノーマルみたいなBOXタイプなら、そこに装着すればいいんですが(^^;  大気開放では、車検で問題となります。とってつけたような作業はしたくないので考えました。そこでエアー配管のため のタンクも必要だし・・・いっそのこと2個イチで作っちゃえ〜!てな感じで製作することに。。。パッと見は、フツーぽいけど、こだわって作ってます。なかなか洒落た感じで出来ました〜!これで車検も問題なしですばい(^^)


      




・2012 3.29   HCR32 ワンオフメーターパネル製作!


今回は、メーターパネルのワンオフ製作依頼です。お車は、HCR32のスカイライン。お客様のこだわりで・・・どうしてもエアコンの位置に3連メーターが付けたい!とのご要望にお答えする為・・・製作にとりかかりました。メーター自体は、お客様が持ち込んでこられたんですが、これまたこだわりの・・・今は無きトラスト製の52Φのホワイトです。中古相場でも人気があるそうです! 46Φの3連なら簡単そうですが・・・52Φになると寸法的にギリギリです。なぜかというと、ノーマルのパネルは切りたくなかったので、ギリギリの寸法でアルミ板を加工・穴開けして・・・仕上げは、今流行の「ダイノックカーボンシート」を貼り付けました。あまり見えませんが・・・おしゃれです。パネル同士はリベット止めにはせず、ビス止めにして脱着しやすく、またレーシーに仕上げました。イヤらしくもなくスッキリした感じに! エアコン操作部は、移動ハーネスを購入してグローBOXに!これまたアルミパネルを製作してカーボンシートを張り、EVCと一緒に埋め込み式です。こういうこだわりは・・・大好きだし大切だと思います!そうすることで、もっともっと愛車への愛着がわくもんですもんね(^^)


      




・2012 3.28   インダクションBOX ワンオフ製作!


今回は、インテグラ(DC2)にインダクションBOXの製作依頼です。NA車の場合は特に、吸気温度がパワーに直結します。いかに新鮮で冷たい空気をエンジンに送るかです。そこで今回は、インダクションBOX化にしました。予算があればカーボンでBOXにすれば最高なんですが、さすがにそこまでの予算が(^^; 加工しやすいアルミ板で製作しました。お客様のご要望は・・・フレームを切ったり張ったりせずに!とのことです。 まずノーマルのエアクリ部分を外し、スペースを確認して完成形状を妄想しながら図面を書きます。それから寸法を測りダンボール等でシュミレーションです。何回か調整して・・・本チャンです。アルミ板を加工・溶接してBOX化にしていきます。メンテナンスも考え、蓋部分はステンのボルト止めです。できればサクションパイプも製作したかったのですが、予算の都合上次回ということに。。。それから・・・フロントバンパー右下部の黒い部分の蓋を切り取り、そこにアルミネットを取り付け、アルミでファンネルを作り・・・そこから90Φダクトを引いてBOXの下に入れます。万が一、雨が入っても大丈夫なように対策はしています。見た目・性能共に・・・GOOD!です(^^)


      


下の画像は、過去に製作したスカイラインGTR33のインダクションBOXみたいなもの。簡単な仕切り板を作ってほしいと依頼されたんですが、それだけでは効果があまりないように思い、どうせ製作するならと蓋部分を作ってBOXみたいにしてみました。エアクリの下側のフレーム部分に2箇所穴を開け、そこからフレッシュエアが入る設計です(^^) 予算がアップするため、ダクトは引かずに穴開けのみです。


      




・2012 3.27   ワンオフマフラー製作までの過程


今回のワンオフマフラー製作は・・・ゴルフ5です。お客様のご依頼のご希望は・・・砲弾サイレンサーのマフラーが付けたいとのこと!車検も対応するようにです!外車の社外品には、国産車みたいに砲弾サイレンサーのマフラーは、ほとんどありません。まず、作業をお受けする前にお見積もりとなります。リフトアップしてノーマルの形状・レイアウトを確認して、どのように製作するのかをご相談します。それから、使用する部品(サイレンサー形状)等を決めて、お見積もりに納得していただいてから部品発注します。部品にもよりますが、受注生産の場合2〜3週間くらいかかります。部品が届いたら、お客様にご連絡してご都合のよい日にお預かりします。代車が必要な方は、もちろん無料でお貸ししています。作業時間は・・・製作する車種・内容にもよりますが、だいたい2〜3日くらいです。

    

当店では、見た目と性能を考えて・・・ステンレスの曲げパイプで製作するのを基本としています。ご希望であれば、輪切りパイプでの製作もできます。チタンパイプでの製作の場合は、輪切りパイプでの製作になります。 今回は・・・特に出口の角度と位置合わせをお客様の立会いのもと最終決定させていただきました。このこだわりが、ワンオフ製作の醍醐味!?ですね(^^) お客様にも喜んでもらって嬉しい限りです(^^) ワンオフ製作はもちろんですが、マフラー&パイプ等の溶接修理や車に限らず、バイクや日曜品のアルミ製品・鉄製品なんかもお受けしております。できないものもあると思いますが・・・何なりとご相談してくださ〜い(^^)

    


過去の記事はこちらから