なんでも写真館



フーガ450GTに、ブリッツの車高調とスカイライン純正キャリパーとブレーキローターを取り付け!
BMWに車高調を取り付け!ほどよく車高をダウンしました〜(^^)でもホイールのオフセットがイマイチなんでスペーサーを使用して取り付け!
たま〜にあるFD3Sのオイルパンからのオイル漏れ修理です。メンバーを外さないとオイルパンが外せないため意外と大変な作業になります。
アペックスのパワーFCのコマンダーが、有機ELになり発売されました。今までのコマンダーは少々見づらいことがあったのですが、この有機ELはきれいです。昼間でもはっきり見えます!
FD3SのNA用EXマニを作ってみました。50Φ×2から80Φにまとめて無事完成(^^)スペースがあるので作りやすいですね。本当は触媒位置まで50Φのデュアルで作りたかったのですが、店にあった残りのパイプでコストダウンの為仕方なく・・・(^^;
アペックスの車高調にハイパコのサスを組み込みました。ヘルパースプリングもきちんと動くようにしてトラクションを・・・これでタイムUPするでしょう(笑)
マジェスタのフォグランプにHIDを取り付け!意外とバラストを固定する場所がないので、バンパーを外してレインホースメントの裏にビス止め。これなら完璧でしょう(^^) 
ステップワゴン(RF3)のヘッドライトの下にLEDを取り付けました。ヘッドライトとバンパーの隙間に貼り付けるタイプの側面LEDなので、点灯しなければ目立ちません。昼間でもかなり明るいです。汎用性があるので、いろんなところに取り付けて自分好みのアレンジができるのもいいですね!個性を引き出すドレスアップの定番になるかも!?
ラパンSSのエンジンオイル漏れ修理です。オイルパンを外しただけですが、こう見るとかなりスパルタンな光景ですね。LSDのオーバーホールのついでに修理を依頼されました。
ドアを開けたステップ部に・・・高級車は違いますねぇ〜!この文字を見るだけで、うっとりします(^^;
こんな小物を作ってみました。わかりますかぁ?そう日傘みたいなもの(笑)でもこれがあるとないとでは大違いなんです!経験者はわかると思います(^^)
ER34スカイライン(RB25DET)に、RH9のATIダンパープーリーを取り付けました。プーリー自体はボルトオンですが・・・パワステベルトの位置が合いません。そりゃ〜そうです!そもそもGT−R用ですからねぇ〜(^^;
で・・・GT−R33用のパワステポンプ&ブラケットに変更したら簡単にいけるだろ〜と思ったら・・・ダメでした!ER34のRB25DETは、パワステオイルラインに何やら圧力配管があって、うまく付きません。。。そこでパワステのステーを加工して現物合わせにて製作して、無事完成(^^) 結構手間かかりました(笑)
アペックス製のECVの95Φパイプ汎用タイプです。これを加工取り付けして当店のドラッグ7のストリート用!?マフラーを製作しました。さすがにフルストレートではねぇ・・・。これで少しは静かく走れます。
でもって完成!そこらに転がってる廃材を繋ぎあわせて簡単に仕上げました。応急のストリート用ですからお金かけたくないもんね!見た目が悪〜(笑) でも音は静かですからいいんです(^^) メインのチタンサイレンサーはそのまま使用でサブタイコ+センターパイプのみ脱着できるようにして、レース時はフルストレートに簡単に変更できるようにしました。
トヨタ WILL サイファに、ロー側のみ GARAXの6000K HIDを取り付けました。運転席側がノーマル状態で、助手席側がHID6000K+LEDポジションの比較です。ノーマルは暗いですが、HIDはかなり明るくてキレイです。H7のバルブは、少々加工しないと取り付けできないのが難点ですが、今回はノーマルの土台加工でバッチリです(爆)
Z32のエアフロを加圧式(インタークーラー後に取り付け)に変更するため、アルミアダプターに中身のセンサー部分だけ移植したところです。通常の吸い込み式では、アクセルオフ後にエンジンストールをおこしてしまい最悪の場合、エンジンストップしてしまいます。そうなれば危険ですよね!そこでこの方法だとエンジンストールは無くなります。アイドリングも安定!ただメンテナンスは大変ですが(爆)
このハーネスの束は・・・180SX(NA車)にS14ターボエンジンを載せるための、エンジンハーネスをワンオフにて製作中!180SXの後期はABS等があり、NEKO製のスワップハーネスは使えないので(爆) 180SXのエンジンハーネスと、S14のエンジンハーネスの必要な部分を2個いちにして繋いでいき・・・とまぁ言葉で言えば簡単ですがねぇ・・・面倒な作業です。
でもって完成!純正と同じように間引きして作ります。実際に車に付けると見えない部分ですが、こうゆうところがプロの作業だと思っています。(^^) 簡単な整備書と現物をバラバラにしながら1つ1つの配線を確認しながら・・・頭がちょっと変になるような・・・1日半くらいの作業でしょうか(^^;
S2000にトラスト製のオイルクーラーKITを取り付け!新商品の水平マウント式です!導風板でうまく空気を当てて抜く設計になっています。これはなかなかオシャレですねぇ〜(^^)
上の画像は、リフトアップして下から見た状態です。上から下に空気を逃がします。効果はスゴイです!油温も水温も安定してて、サーキット走行も不安なしで走れます。
180SXにトラスト製のオイルクーラーKITを取り付け!もうちょっと付属の導風板をうまく作ってくれないかなぁ・・・値段も結構高いものなのに。。。これでサーキットでもガンガン周回できるでしょう!(^^)
上の画像は、オイルクーラーを付けたらタイヤハウスに空気が抜ける穴を開けるのですが・・・よく見かけるのは、ホルソーで穴を何個か開けるもの!まぁ手間がかからないからでしょうねぇ〜(爆)でも当店では、手間はかかりますがちょっとおしゃれにアルミネットを付けて完成!どうですか?なかなかかっこいいでしょ!
パイオニアの楽ナビ・・・地デジです!TVがキレイに映ります。これを体験すれば・・・もうアナログは見れません(笑)もうちょっとでアナログ放送は終了です。早めに地デジっとく?
当店で人気のプラズマゼノン製HID交換バーナーです。純正HIDバーナーとの比較の画像です。ただ・・・それだけの画像です(^^; ちなみにバーナーの太さが違いますね(笑)おっと・・・この太さが明るくなる秘訣?!
お客様からのご依頼で、サーキット仕様のゴルフVに、リアの剛性UPのため・・・追加タワーバーみたいなものをワンオフ製作しました。ちなみにロールバーを製作する時に使うバーをカットして穴を開けて溶接でバリバリっと・・・結構いい感じに剛性UPしたんちゃいますぅ〜?
塗装して完成です!フラッシュが・・・上の画像は・・・ボツですね(笑)
ハリヤーにレイズ製ブラックレーベルの20インチを装着して、TEINの車高調で車高をダウン!派手すぎないリップスポイラーで大人のハリヤー!って感じですね(^^)ノーマルから一気にかっこよくなりました。ノーマルの車高では高すぎて乗り降りしにくいけど・・・車高が低くなって乗り降りしやすいから嬉しい!と奥様や子供達からのコメント(^^)
上の画像(ハリヤーにて)は、運転席側が完全ノーマル状態で、助手席側が純正HIDの球換え(6000K)&フォグランプHID化(6000K)&ポジション球LED化にしての比較の画像を撮ってみました。これほど違いがあります。高級感がでるし、何より明るくなるので夜の運転が楽になり安全になります。みなさんもバージョンUPしてみませんか?
当店のお客様のFD3Sでのトラブルなんですが・・・以前に当店でエンジンオーバーホールしてパワーFCにて現車セッティングしてたら、中高回転で異常に燃調が薄い!通常つるしのデーターでは濃いのが普通なんで・・・これはおかしい!ということでチェックします。燃圧計を取り付けてみると・・・ちょっと低いです。で・・・とりあえずフューエルポンプを交換してみます。どうせ交換するならということで、この先のことも考えてGTR用を加工装着。でも・・・
ポンプを交換してもまだ薄い状態で燃圧もいまいちな感じ。で次に疑うのがフューエルレギュレター関係です。FD3Sはレギュレターをコントロールするソレノイドバルブがあり、これが怪しいと思い交換。作業してたらインジェクター自体からガソリン漏れを発見!インジェクターも新品に交換しました。ロータリーのインジェクター交換は大変です。特にプライマリー側。ハーネスがパキパキなんで怖いのなんのって。。。経験者はわかると思いますが(^^; これでバッチリになりパワーUPしました。また壊さなくてよかったね(^^) てゆ〜か逆に・・・ノーマルの方が危険です。セッティング等なにもしないですからね〜。走行距離がかなりいってる車はチェックした方がいいかも!今回は現車セッティングで気がついたので、つるしのまま乗ってたら確実にブローしてたでしょう(爆)
お客様のご希望で、FC3SのデフケースにFD3S純正トルセンデフを組み付け作業しました。社外品LSDまでは必要ない人にはいいかもね!
ワゴンRに社外品のシートカバーを取り付けしました。かなり高級感が増したような感じになりますよぉ!しかし取り付け直後はすごい臭いが(爆)
フロントガラスの交換です!最近は社外品のフロントガラスも安くなりましたね。もちろん車検も問題なし。当店でも受付OKですのでお気軽に!車種にもよりますが大体5万円〜です。
インテRに取り付けた、Defiの80Φタコメーターと52Φ水温計です。レーサーゲージシリーズは、BFシリーズと比べると値段も安めでしかもキレイです。当店でもおすすめの商品です!
最近ミニバン系などで見かける助手席に取り付けるテーブルです。いろんな種類がありますねぇ〜!でもってコースターの下にちょっとしたLEDなるものを装着!すると右の画像のように・・・
夜になると・・・ちょっとおしゃれなパープルが輝きます。ちなみにお客様のご希望どうりにできたと思われます(笑)
軽カー「モコ」にクスコの車高調をいれました。もう少し車高が落とせたらいいのに・・・。
インテグラ・タイプRのリヤ剛性UPパーツです。サーキット走行には必要ですもんね!
R32のスカイライン純正タービンとR34純正タービンとの比較です。外見上はほとんど同じですが、インペラー径などが一回り大きくなってます。R32にポン付けタービンとしては、なかなか面白いですよ!
PS13シルビアにワンオフパネルを製作しました。オーディオ1DIN+Defiのユニット+ブーコンです。オーディオをオフセットして埋め込みフラットパネル状にしてみました。カッコイイでしょ!
先日購入したスナップオンのATシフトノブです。ちょっとレーシーな感じになってカッコイイ!でも女性の方は黒がいいみたいです。(下着と感覚が一緒かぁ〜!?)
このスペシャル工具はなんでしょう?!オートスタッフさんが売っている工具で、パイプのカリ首を作る工具なんです。特に細いパイプなどはもってこいです。フューエルラインも簡単にできます。
ロータリーエンジンのアペックスシールです。左から以前の純正3ピース、現行2ピース、現行WPC加工2ピースです。今回は初めてWPC加工をしてみました。今までは必要ないと考えていましたが、強度目的ではなく熱変形しにくいのかな?ってゆう理由から実験的にね!まぁ慣らしができるなら、今でも必要なしと考えてますが(爆)
今となっては貴重な純正3ピースのアペックスシール(1台分)です。随分昔にドラッグ7のオーバーホール用として保管してました。今はとても貴重過ぎて使う気になりませんね。孫の代まで引き継がなければ(笑)
GW休み中に先日トラブったドラッグ7のエンジンを降ろして速攻バラします。どうなってるのかドキドキハラハラ。。。エンジンルームの掃除がめんどくさいです(泣)
一通りバラして簡単な点検(笑)やっぱり!アペックスシールが!熱で反ってるしぃ〜。それで吹き抜けたに違いない。ガ〜ン。3ピースの時は問題にもしなかったのに、2ピースはやっぱりちゃんと当たりつけないとダメだなぁ。。。やっぱり慣らしが必要だなぁ・・・ていうか徐々に熱を入れる慣らしが必要だ!でも慣らしができないし・・・そうだ!アレを!!
昨年タービンブローした赤穂号のハイフロータービンです。センターのネジが緩んだみたいで軸の所からねじ切れてます。無残な姿ですねぇ〜。
測定が終わりこれから組み付けにかかるREエンジン。当店のエンジン室にて(笑)
FDのエキセンです。画像では分かりにくいかもしれませんが・・・クラックがはいってます。メタルもスゴイ事になってます。バラして分かったんですが、どうもリビルトエンジンか一度O/Hしてるみたいなのにメタルを交換してなかったのでしょうか?!最近立て続けて3台O/Hしたんですが、すべてリビルトエンジンみたいでことごとく精度が悪く・・・やっぱり安いリビルトエンジンは怖いですなぁ〜。当店ではできるだけ現物O/Hを勧めてます。皆さんケチらずO/Hしましょうねぇ〜!
FD3S初期型のエンジンマウント(左側)です。走行距離によっては、ほとんどこのようにちぎれていますね。皆さんも要チェックですよ!
スナップオンのトートバッグです。かっこいいと思いませんかぁ?レースに持っていく時用にバッチリです!
中も結構広く、いろいろ収納ポケットもあり機能的に作られています。さすがはスナップオンって感じですね!
HCR32のフューエルレギュレターです。エンジンO/Hの時に不具合発見!ホースを付けようとした時、頭の部分が回転したんで圧力掛けてみるとやはりリークしてました。年数が経っていると、こうゆうところにも問題が出てきますね。
ドラッグ仕様林号のヘッドが搭載された時の画像です。見慣れないものがありますが・・・これはなんでしょうか?ドラッグ通には分かるかなぁ・・・。これでマシになればいいが(謎)
やっぱりフォグランプもHID化にしちゃいました。ヘッドランプは55Wの明るいヤツに変更し、フォグランプは35Wの安いヤツを加工装着しました。むちゃくちゃ明るいですよ!
ヤフオクにて格安で入手したRBエンジン。でも使うのはヘッドのみで、ドラッグSPLヘッドを製作します。さてどんなヘッドになるか・・・楽しみです。
FD3Sのよくあるトラブルで、リヤの足回りからの異音があります。特に社外品のLSDなんかにするとスゴイ音がでます。音の原因は、ほとんどがアッパーアームとロアアームのナックル側のピロボールのガタです。FDは純正でもピロボールが使用されてるんです。ここのピロを新品に打ち変えます。純正品でもいいんですが・・・どうせなら信頼性ナンバー1のNMB製のピロボールです。これでバッチリになります。
このデフはFD3S用の純正ヘリカルLSDです。ドラッグ車両に使う為溶接デフロックです。600馬力オーバーの車両なんで、半自動の溶接機では不安があります。結果、アーク溶接で専用のアーク棒を取り寄せました。一番安上がりですが・・・どのくらいのパワーまで対応できるかは?!この後ファイナルも4.77に変更!テスト走行では問題ありませんでしたから大丈夫かな(爆)
最近の車のヘッドライトはガラスではなく、プラスチック製のものがほとんどですが、年数が経つと・・・ツヤがなく曇ったり黄ばんだりして古い感じになりますよねぇ〜。そこで・・・「レンズキラリ」という商品を使って施工すると・・・左の画像が・・・右の画像みたいにキレイになっちゃいます。
こちらは施工後です。左の画像よりクリアーになってます。新品に復活とまではいきませんが、かなり綺麗になります。気になる方はご連絡を!
オイルクーラーに少しでも多くの風をあてるため、バンパーをカットしてアルミの網でおしゃれに!
このAE86は・・・ほとんどスペシャルなモノばかりが装着されてます。ウイングも通常に売ってるモノを加工して、ワンオフロータイプにしてます。
AE86にFD3S用のアルミ3層ラジエターをワンオフ加工で取り付けしました。ついでにエア抜きタンクも装着。ドリフト走行時での水温対策です。かなりの容量UPで効果はスゴイです。街中では走るだけで水温がガンガン落ちていきます。でもサーモスタットのお陰で72℃以下にはなりません。冬場はオーバークールかもね!?
ラジエターがFD3S用なんで電動ファンもFD3S用にしてボルトオン。でもエンジンとのクリアランスが大変でしたねぇ〜。普通に付いてるように見えますが・・・結構大変でした(汗)電動ファンは、配線加工してつねに高速で回るようにします。
AE86にトラスト製オイルクーラーKITをベースに、取り付け位置をフェンダー前にワンオフ取り付けしました。位置を決めてステーを製作し、それに合わせてフィッティングも交換。ついでにバンパー側も風が当たるように穴開け加工します。
オイルフィルターは移動するKITなんで、このあたりはボルトオン。ただEXマニがHKS製なんでホースが当たるので対策をしました。まぁこれならオイルフィルターの交換は簡単にできますね!
スズキのエブリーにHIDを取り付け。やっぱり輝きが違いますね〜。フォグもHIDにしたいもんです。
普通車と違い取り付けは簡単な方ですね。ヘッドライトは簡単に取れるし、ただ取り付けするHIDキットの配線(バッテリーへの配線)の長さが足りなくて・・・。
ER34のフロントサードリンクのブッシュです。R32・33同様にここにガタがでてきます。ブッシュはニスモから強化がリリースされてるので打ち換えます。
ブッシュを外すのはマイナスドライバーで簡単に叩いて外せますが、入れるのはやはりプレスで圧入になります。
ロードスターのお客様が、あるモノを持ち込みで取付してほしいと依頼が・・・。それがこの「どーだバー」ってゆう商品。ロードスター乗りの方には有名ならしいです。アルミ製なんでどうかと・・・。
ついでにサイトウロールゲージも付けてほしいとゆ〜ので取り付けすることに。。。こっちの方がかなり剛性には効きますね。
ドラッグ7に使用するためにスペシャル加工されたメタリングオイルポンプ。いわゆる「メタポン」です。エンジンがFCベースではない為もあり、FD用のメタポンを加工してと・・・。
FDでも型式によってメタポンが違います。倉庫にいろんなメタポンが転がってますんでその中からいいものを今回は加工して使用。今まではFC用をメクラして使用してましたが・・・。
車高調とゆうと、ほとんどの場合アッパーマウント付きですが、ミニバンなんかの場合ですと逆に純正を使う方がいい場合もあります。価格もリーズナブルですしアッパーマウントのベアリングの耐久性もいいし異音なんかに対しても。スポーツ走行する車にはやはりピロアッパーですけどね。
アッパーマウントもエアーインパクトでバリバリっとはしません。ベアリングを傷めるので、きちんとスナップオンのトルクレンチで指定トルクで締め付けます。
エキセンのリヤ側にはパイロットベアリングが打ち込まれていますが、レシプロとかのとはちょっと違い、ほんとのベアリングタイプです。なので・・・よくミッションの脱着なんかで傷めてる車をよく見かけます。このベアリング、普通の工具ではうまく抜けません。そこでオススメの工具がこれです!
スナップオンのスライドハンマー式のパイロットベアリング抜き工具です。これは素晴らしいですよ。一度使えば病み付きになります。いろんなベアリングも確実に交換できます。
おにぎりのメタル打ち換えです。当店はオーバーホール時にはステーショナルギヤのベアリング(メタル)はもちろん、常にローターのベアリング(メタル)も交換しています。専用工具で抜くんですがこれがまた固いのなんのって。初めてした時はビビリましたね〜。慣れるとなんともないですけどね。圧入には神経使います。
ロータリーの命とも言えるローターですが・・・いろんなシールがあります。アペックスシール・サイドシール・コーナーシール・オイルシールなどです。一般的にクリアランスを重視するのはアペックスシールとサイドシールなんですが、当店ではコーナーシールのクリアランスにこだわってます。今まで長年の経験で(^^;大量のストック?!から最適なコーナーシールを組み付けます。ソリッドのモノなんか不要です。ノーマルで十分です。
ローターを再使用できるかどうかはいろんな箇所の測定で決めます。中でも、コーナーシールが入るところ。専用の測定工具で測定します。
とにかくいろんなコーナーシールを入れてはクリアランスをチャックし最適なものを選択していきすべてを揃えていきます。
ロータリーエンジンのクランクにあたる「エキセントリックシャフト」です。よほどの事がない限り、再使用できます。シャフトの先端で振れの測定をして、0.06mm以内ならOKですが・・・競技車両なんかは、この半分以内のものでないと耐久性が・・・。
高ブーストを掛けるなら、やはり定番のFC前期ローターですね!圧縮比が8.5なんで少しパンチがなくなりますが・・・何より強度が違います。
ステーショナルギヤのベアリング(メタル)交換です。この部分はFD用を流用。FC用はクリアランスも変更できないけど、FD用はクリアランスも変更できるしオイル穴も多くなってるんで耐久性が向上します。
高回転まで回すと、どうしてもこの部分にシワ寄せがきます。これからは定期的にメンテをしよ〜と(^^)
本邦初公開!当店のドラッグ7の片面6mmブリッジポートです。ユーノスコスモの13Bがベースなんで、FCやFDとは比べ物にならないぐらい吸気ポート入口がデカイです。
ドラッグ7のローターハウジングの排気ポートとノーマルポートとの比較です。エンジン仕様や組み合わせるタービンなどに応じて拡大します。
R32タイプMのデフケースにGT−Rのクスコ製ドラッグ専用デフを組み付け。もう定番の強化対策ですね!
R32のGT−Rデフでも前期と後期でサイドシャフト径が違います。中古などのデフASSYで取り寄せた場合とかは注意が必要です。
Drag7のロールバーを仕様変更しました。もともとは7点のダッシュ逃げだったんで、ダッシュ貫通にしてサイドバーも付け、リヤも剛性とトラクションを考え画像のようにしてみました。でも12点式なんでかなり重くなったようなぁ・・・。
室内もだいぶん完成しました。ダッシュボードをアルミ板で製作し、最低限必要なメーターを付けて・・・かなりレーシーになりました!まさにドラッグマシン!って感じです。
トラストから発売されている「T518Z」ポン付けタービンとPS13ノーマルタービンとの比較です。これだけ大きさが違います。パワーも50馬力ぐらいUP!!
エキゾーストの比較です。さすがにノーマルよりかはパワーバンドが高回転になりますが乗りにくいこともないしおすすめのタービンですね!
R32にS15用HKS製シーケンシャルミッションを加工して載せました。これは素晴らしいです。シフトがスコスコはいります。タイムUP間違い無し!?
一番ネックになるのがプロペラシャフトです。通常なら2個イチで加工に出すんですが・・・今回はある車用のペラを使って小加工で寸法バッチリ!スピードメーターの処理もマル秘大作戦で成功です!かなりコストダウンできました。
ワンオフアルミオイルキャッチタンクです。これでもかってぐらいの容量で4.2Lも確保。ドラッグカーのブローバイはかなり出るためです。
内部もこだわりました。オイルが外に出ないように仕切り板を付け、ガスだけを抜くようにします。メンテのことも考えて本体を外すことなくオイルが抜けるようにドレン方式に!
右がユーノスコスモ13Bのノーマルスロットルで、左がコスモ20Bのビックスロットルです。ノーマル(45φ)よりかなりビックになってるんで効果大でしょう!
180SX(CA18DET)のワンオフ中置インタークーラーです。I/C自体はFD3S用2層を加工して取り付け!
導風板も完成!インタークーラーとラジエーターへは仕切り板でともに冷却UP。
室内は只今ドンガラ状態です。暇をみつけてアルミでダッシュボード製作予定です。助手席はいらないのでバッテリーを設置。
Drag7仕様変更中!インタークーラーのサイドタンクをワンオフ製作して後方に移動、FD用のアルミラジエターを下側にオフセットして、導風板を製作し共に冷却UP!の予定(^^)
エンジン自体はユーノスコスモの13Bですが、ウォーターポンプ回りはFD用に変更。(REはなんでも流用できます!)なぜかとゆうと、ラジエターがFD用なんで水ラインの製作がし易いからと見た目がカッコイイから(^^;
R32の4ドアでのリヤフェンダー叩き出しです。どうですかぁ〜?きれいでしょ!?
大体2cmぐらいは出てると思います。これで275のニットーも楽々装着できます!
Z32エアフロを押込式に!もっとパワーを出せるように80φから90φへ変更、ワンオフアルミパイピングを製作。
コレクタータンクにして燃料の片寄り防止に!
HCR32にSW20用電動パワステをリヤのデフ上に取り付け。
フロント接続部分。パワステ高圧配管はさすがに気をつかいます。
フレッシュエア導入作戦FC3S編!サイドのダクト部を利用してエアクリーナまで導きます。
見た目もいい感じでしょ!?
FD3Sにフロントワイドフェンダー(20mm)を取り付けして、リヤは20mmぐらい叩き出し!
画像では分かりにくいですが、かなりキレイに仕上がってます!
R32のメンバーとS15メンバーの比較です。ちょっと見にくいですがロアアームの付け根の位置が全然違います。
S15メンバーではロアアームが路面に対して平行気味になりトラクションがかかりやすくなります。ついでに付け根をピロボールに打ち換えよく動くように!
R32にS15リヤメンバーはボルトオンでは付きません。そこでノーマルのブッシュを抜き抜き。
ブッシュを抜いたら、このオフセットリジットカラーの出番です。これだけ軸のオフセットが違います。
FDのリヤに汎用のディフューザーを取り付けした状態。GTウイングも付いて迫力満点です。
ちょっと変わったFDのサイドステップ。サーキット仕様みたいなフォルムに!
4AGZ用の大径軽量クランクプーリーです。ブーストUPには欠かせない。
AE86にワンオフチタンマフラーを製作。少し斜めかち上げでシブイです!
FC3S用のメンバーブレース装着画像。フロントはかなり効きそう!
リヤのメンバーブレースはこんな感じです。
FC3S用のガッチリサポートです。コーナー進入時の剛性UPに効果あり!取り付けは結構大変?!
トラスト最大級のT88H−38GKです。かなりデッカイですがロータリーではブン回せます!
アペックス鍛造ピストン・東名フルカウンタークランク・H断面コンロッドでSR2.2Lエンジン製作を!
水温対策としてヘッド裏からクーラントをバイパスさせるブロックを装着!
BCNR33のエンドレス6POTキャリパーです。サーキット仕様ではこれぐらいのブレーキが・・・
FC3SのグローBOXワンオフメーターパネルです。なんでも作りますよぉ〜!
コレクタータンクにニスモポンプ(S15用)を2基がけで燃圧をキープ!ドラッグ仕様にはバッチリ!
燃料ラインはステンメッシュではなく、日産純正高級ゴムホースを使用!この方がガソリン臭くないです!
奮発して買ったスナップオンの工具箱です。ブルーでかなりカッコイイでしょ!?
いい作業・いい仕事は、いい工具からうまれます。キレイに整理整頓で仕事もはかどります!?
フージャーのドラッグラジアルタイヤです。白文字がかっこいい〜!
今までドラッグ・サーキット走行会で当店のお客様がゲットしたたくさんのトロフィーです。
昔(10代の頃)の愛車です。ゼロヨン仕様で160馬力!その当時ではスゴかったなぁ〜!外見はフルノーマルで中身はフルチューン!
HKS九州サービスさんでアルバイトしながらプライベートでいろいろ貧乏チューンしてました!インタークーラーはシティーターボ用?!を流用、タービンはシャレード用を流用。
エンジンはすべてノーマル流用!実に8基壊した!その甲斐あっていろんなノウハウが蓄積できた。当時でKカーにウエストゲートやニスモのフューエルレギュレターを付けてる車はまずいなかった。サージタンクもアルミで製作、ステンEXマニも半自動溶接機で・・・。素人が作ったもんだから見た目はさておき。スロットルはなんと・・・2TG用です!
本邦初公開!当店ドラッグ7の昔の姿です!
ノーマルエンジンにギャレットのTO4S、400PSのストリートゼロヨン仕様の時代!その頃はエンジンまでは手を入れないぞ!って思ってたが・・・。
結果、やはりフルチューンの道へ!ユーノスコスモの13BサイドポートE/Gがうまいタイミングで見つかったためスワップ!
その当時からこうゆうメーターパネル製作は得意でした!
ワイズガレージを立ち上げた当時にあったデモカー!今は無きシビックボルトオンターボ号(EG6)
ノーマルエンジンにHKS九州さんのボルトオンターボKit装着にて・・・230PSぐらいは出てたかな?!かなり楽しい車でした。
ロータリーE/Gでよくあるオーバーヒート。ひどい症状にまでなるとドライバーでさしている辺り、錆びて欠けています。こうなるとレシプロE/Gで言うヘッドガスケットが抜けた状態みたいな感じに!でもREは圧縮があってもオーバーホールになっちゃいます!再使用できるのはエキセンとローターぐらいでしょう!まだアペックスシール破損によるオーバーホールの方が安くつく場合も・・・。
こうなる前にラジエター水(クーラント液)は2年に1回は必ず換えましょう!オーバーヒートよくするとかラジエター水が頻繁になくなるとか朝一エンジン始動がかぶり易いなどの症状がでてきたら要注意です!
分かりずらい画像ですけど・・・ホント水害は怖いねぇ〜(^^;
HKSのドグミッション使用している方、オイル漏れませんかぁ〜?当店ではミッションオイルキャッチタンクなるものを製作して対応しています!バッチリですよ!
REエンジンのオーバーホールで一番大変なのが、この洗浄です。キレイに汚れ等を取り除かないと後々トラブル事もあるので気は抜けません!
両面6mmブリッジ加工中!パワーも出しつつ耐久性も考えたブリッジエンジンに!
サイドハウジングのブリッジ加工に合わせてローターハウジング側も加工します!もちろん排気ポートも拡大加工!
INマニガスケットを合わすと黄色い部分が段差のできるところ。この部分を削り段差を無くします!
エンジン本体の加工は終了。もう一度洗浄して乾かします!
各シールのクリアランスを調整。この作業が一番気を使うところ!